私がママの家族になった道のり

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私ライヤがママの家族になるまでにはいろいろあったのよ。
ママは私の実家のブログを見て、私が生まれたら是非我が家にと熱烈に頼んでいたみたい。
そしてママは、初めて見た私を「ライヤ」と呼んでくれたの。生まれる前から名前を付けてくれていたみたい。
でもここからが大変だったの。お家には9歳と1歳のお兄ちゃんがいるらしいの。
私がお家に行くことは、パパは知らなかったの。


私を連れて帰ったママは、パパにお芝居をしたのよ。
「友達が、このネコちゃんを飼い始めたんだけど、友達のお母さんの具合が悪くて、
九州に帰らなければならないから、2~3日預ってと頼まれたんだ。」
「ふーんそうなんだ。可愛いね」
でも、一週間経ってもお迎えが来ないからパパが「いつこの子は帰るの?」と一言。
ママは、「実はね、友達は東京で生活が出来なくなるらしいの。だからこの子は一人ぼっちらしいの。
可哀想だよね。ほら、念願の女の子だよ。パパの事大好きみたいだよ。」 
ママの熱い訴えにパパも折れ、そして、晴れて私は家族の一員になったんだ。
ママは凄い演技だったのよ。
でも、パパは何となくママの演技に気が付いていたみたい。

ママありがとう・・・・・そして、これからも宜しくね。
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by miminino | 2013-04-02 10:58 | 日記